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前提条件

  • 自宅にてインターネット回線あり
  • 自宅にてPCあり

海外の通販で使用した事があるショップ

  • Aliexpress
  • 米Amazon
  • newegg
  • gearbest
  • geekbuying
  • giztop
  • ebay
  • iHerb

海外から輸入したスマホ

  1. Xiaomi Mi 8(購入場所はgeekbuying)
  2. OnePlus 8 Pro(giztop)

スマホを選ぶべきポイント

CPU

  • 一番重要で見るべきポイント。
  • 最新機種だからよいではなく、いつ出たCPUでどの程度のベンチマークかを調べた上で検討すべし
  • ローエンド、ミドルエンド、ハイエンドの3タイプあり、ハイエンドであるかを見るべし
  • ゲームなどをしない場合はあえてハイエンド発表後に出てくるミドルエンドもあり。

メモリ

  • 多ければ良い。
  • 本記事更新時点では8ギガ以上は必須(個人的気分)
  • メモリが少ないと複数のアプリを起動したときに、3つ前のアプリへなどの切り替えると再ロードになってしまう。
    • これにより再読み込み時間が発生して若干行動が遅くなる。
  • ただし、最近はストレージの速度が早くなっており、メモリが足りないからアプリが止まるなど起きないため、極端に少なくなければ良い。
  • CPUとRAMの速度が早いこともあり、CPUが最新だと問題に感じ辛い。

ストレージ

  • できるだけ多く
  • 今日ではSDカードなどを入れて増設など行えない
  • 多いと価格が上がるが、友達に勧められてゲームを入れたりしようとしたときインストールできない事がある
  • 写真を数多く取ると容量の逼迫を行い、OSアップデートのときに写真を消して容量を開けるなどしなければならなくなる
  • ストレージにも速度が影響するため、最新の規格を選ぶと幸せになれる

カメラ

  • DXOMARKを参考にしよう
  • 発表会や製品ページでカメラについて大きく記載しているかを確認しよう
  • カメラの品質は画質だけではなく発色にも影響するので気を配ろう
  • 8Kでなければならないなどあれば解像度が影響するので、使いたい環境を気にしよう
  • 1眼レンズより複数のレンズがついているもののほうが比較的良い
    • 複数レンズがあると買った当初は悪くてもアップデートで良くなったりする。

使用帯域

  • スマホはSIMというものがあり、各キャリアだとこのSIMに対してロックがかかっている。
    • SIMロック解除が必要だったりする。
  • スマホ自体がDocomoでしか使えないやauでしか使えないなどある
    • アンテナの仕様上
  • スマホは対応しているがOS側でOFFになっている場合がある
    • 裏技で有効化すると使えたりする
  • スマホに搭載しているパーツ自体は可能だが、OSにも含まれていない場合がある
    • 原則諦める必要がある
    • ただし、時々カスタムロムと言われる標準とは別のOSを入れることで使える場合があった。(最近は複雑化してきかなくなったかも)

どこが作っているか

  • Appleが作っているかやGoogleが作っているかなど
  • XiaomiやOPPOやOneplusなどのスマートフォンを提供して長い会社か
    • 会社自体がスマホをだして短い場合はOSの完成度が低いことがある
    • 今では関係ないが昔の日本製のAndroid端末は性能高いのにOSの出来がひどかった
  • 誰かがレビューしていたり発表した端末より一世代前の端末のレビューを参考にする

価格

  • 安かろう悪かろう
  • 安ければ良いわけではないが、日本国内と輸入で価格が万単位で変わる
  • 高ければよいわけではない。

選ぶべきキャリア

大手キャリア

個人的なおすすめ度 1. Softbank 2. Docomo 3. au 4. 楽天

格安SIM

(順不同) - Lineモバイル - ビッグローブ - LinksMate

理由は使い放題系があるから。
他にもあるがちゃんと調べていないので厳密なところが言えないため未記載

判断基準

メインブランドだろうがサブブランドだろうが格安SIM系だろうがどれでも良い。
ただし、対応バンドは必ず見なければならない。

Softbank系か

  • 中華スマホの場合Softbank回線とDocomo回線は使えるがauは不可などある
  • 端末自体がアンテナに対応しておらず、買ったは良いが使えないことがある。
  • Softbank系な理由は帯域が一番中華で対応している確率が高く、フルで対応していなくても使える場合がある。
  • Docomoでも良いが、Docomoの場合完全非対応が時々ある。
  • とはいえSoftbank完全未対応でDocomoだけやauだけなどある。
  • 「スマホ 対応バンド」とかでしっかり調べることをオススメする。
  • 基本的につなぐためにIDとPW見たなものを設定が必要

Docomo系か

  • Softbankに比べると対応していなかったりする
  • 一部対応していない場合などある
  • auよりまし
  • 基本的につなぐためにIDとPW見たなものを設定が必要

auまたは楽天系か

  • 一番ひどい
  • バンド上対応していたとしても使えない場合がある。
    • 正確にはOS側でOFFになっており、裏技的な方法でPCから書き換えなければならない。
  • DocomoとSoftbankと違いSIM自体は挿せば回線につながるが、この仕様のせいなのか、中華スマホを買って指してもつながらないものが結構ある。
  • QualcommのツールでOS側のLTE通信の部分を切り替えることで楽天モバイルにつながるようにしたりはできるが、本ページを見る人には向かない。
    • これをすると最悪インターネットなどにつながらないようになってしまう。
    • 更にOSバージョンアップでリセットされるので、バージョンアップ後もう一度上記の方法で切り替えが必要なんてことになる。
    • 出先でバージョンアップをやったらそれ以降スマホが使えなくなることも・・・
  • 楽天が無料だが、特定範囲だけでしか対応しておらず、ある程度アンテナ数が増えると突然楽天へauが提供している回線が使えなくなる
    • auから貸し出されている回線のバンドが一部のみらしく、下手に中華スマホを使うとそのバンド帯が使えないなんてこともある。
  • あと、au高い。

結論

  • スマホ買うならスペックと価格をちゃんと見よう(最新機種かではない)
  • 対応バンドと自分の契約している会社のバンドを比べよう
  • できればSoftbank系かDocomo系に乗り換えよう(ステマじゃなくバンドだけをみて)
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